令和2年度 第2回定例研究会の報告

2020年11月29日 17時00分27秒 (Sun)

令和2年11月26日(木) 第2回定例研究会が会場およびwebで開催されました。

 まだまだ終息のめどがたたないコロナ禍。
 経済だけでなく私たちの周りにおいて様々なリスクが顕在化しております。
 当会の会員の皆様におかれましても企業のリスク管理、従業員の労務管理の課題が山積しており、第2回定例研究会では、ソビア社会保険労務士事務所の五味田匡功氏をお招きし、
 「ウィズコロナに伴う労務管理の在り方と就業規則の改定について」をテーマに講演を実施致しました。
 詳細は、配布された資料(会員の皆様へ事前にメール送信したもの)を熟読され、理解を深めて戴くようお願い申し上げます。

 特に今回のご講演のポイントは、単にコロナという伝染病が蔓延していることだけではなく、コロナ前から始まっていた「働くことの柔軟性」が加速していることです。
 日本の雇用形態が多様化し、雇用契約により組織で仕事をするメンバーシップ型から請負契約や委任契約などのジョブ型へ仕事のあり方が移行しつつあると感じております。
 もちろん全ての働き方がジョブ型になるとは思いませんが、日本の働き方が大きく変動する時代が来ていると実感致しました。
 配布(メール送信)した資料は以下にも掲載しました。ダウンロードしてご活用下さい。

 ウィズコロナに関する労務管理→[労務管理]

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賃問研事務局

コメント

鳥谷泰史登録ユーザー

ありがとうございました
今回もWEBで参加させていただき、ありがとうございました。新型コロナウイルス感染拡大で「在宅勤務」が拡がる中、人事労務としてすべき取り組みをメンバーで共有するようにいたします。
投稿日:2020年11月30日 09:22

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