令和元年度 第4回定例研究会のご報告

2020年2月9日 11時27分51秒 (Sun)

会員各位
大阪賃金問題研究会 会長
 
令和元年度 第4回定例研究会(セミナー)のご報告

 平素は大阪賃金問題研究会の運営にご理解、ご協力頂き厚く御礼申し上げます。
 令和2年1月23日(木)、第4回定例研究会が開催されました。
 今年度は、外国人技能実習制度をテーマに掲げ、歴史、内容、会員企業様の事例発表と年間を通して学んできましたが、今回は、特定技能の就労審査部門で実務をされておられる大阪出入国在留管理局の谷花克也氏をお招きし、特定技能の在留資格制度の運用についてお話をして頂きました。

 実際に制度を利用されている会員企業様から具体的な質問が多く寄せられ、ひとつひとつの質問に対して丁寧にお答え頂きましたので、参加された方々にとって大変参考になったのではないでしょうか。

谷花様
 貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。
 この場を借りてお礼申し上げます。

 当日、欠席された会員の企業様は、以下の配布資料をご覧ください。

資料 ①制度の意義に関する事項   →[制度の意義]
   ②特定技能外国人に関する基準 →[特定技能]
   ③留学生が特定技能1号へ変更申請する場合の注意点 →[変更申請]

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