平成29年度 第2回定例研究会の報告
2017年9月10日 10時00分18秒 (Sun)
平成29年度第2回・定例研究会の報告
平成29年9月7日(木)、今年度第2回の定例研究会が開催されました。
政府による「働き方改革」が叫ばれる中、電通に勤務していた女性の自殺問題を契機に労働基準行政が長時間労働を始め残業代未払いなどに対し、厳しく企業に対応を迫っております。
そこで本会では、会員企業である株式会社ミナジン様のグループである社会保険労務士法人ミナジン代表の前田英典氏を講師に招き、『監督署臨検対応セミナー』をテーマにセミナーを開催致しました。
参加人数は40名と、例年になく大盛況で会議室が満席になり、参加頂いた皆様には窮屈な思いをさせてしまったことお詫び申し上げます。
セミナーの内容は、そもそも臨検とは何か?、労働基準監督官が持っている権限、最近の送検事例など多岐に渡り、非常に中身の濃い内容でした。
詳細は以下の資料をご覧下さい。
そして、勉強の後は、お楽しみの時間!
初めて参加された方を中心に名刺交換が行われ、様々な情報交換が実施されました。
大阪賃金問題研究会事務局 清水英明
※ご講演資料は、以下をご覧ください。右クリックでダウンロードできます。ご活用下さい。
臨検対応セミナー→[臨検]






この記事にコメントする
最近の記事一覧
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ
携帯用QRコード