平成28年度第4回定例研究会(合同セミナー)のご報告
2017年2月5日 17時31分21秒 (Sun)
大阪賃金問題研究会では1月21日(土)に第4回定例研究会を開催致しました。
今回は、当会会員野池さんのお取り計らいで以前にもご一緒したことのある「関西学院大学イノベーション研究会」さん、今回初めてご一緒した「協業工房」さんと言った外部団体との合同イベントに参画致しました。
第一部では、大阪ガスの社員でありながら、様々なイベント企画・運営、自著の発行等をされて来られた山納さんに、自身の体験を元に「つながるカフェコミュニティの<場>を作る方法」と題してご講演頂き、
・人と人が繋がるって難しい
・様々なテーマで繋がることの仕掛け行って来たが、繋がること自体が目的化するとみんなの
負担になる
・良い出会いを創出するための磁力となるような場作りや各人が求めているピースになり得る
かの分かりやすさが大事
など示唆に富むお話しが伺えました。
また、第二部では4人ずつのチームに分かれ、ワークを行い、
・各人を表現するスパイス(調味料)を使った自己紹介及び各人の夢を披露
・夢を実現するために必要な要素の抽出
・それをスポンジケーキデコレーションで表現
と言った離れ業?をチーム間で披露しあいました。
(文章では伝わりにくいと思いますが。。。)
そして、続いての第三部では各チームの中から、
・応援したい夢を選定
・夢は具体的であるか
・その夢を実現するために足りないものは何か
・どう言った助けが必要か
・その助けを得るにはどうすれば、どこに行けば良いか
などを議論しました。
合計約3時間のジェットコースターに乗っているような慌ただしさのある時間でしたが、
・夢(実現したいこと)を具体化する
・それを色々な形で発信する
・発信がきっかけで思わぬ機会(出会い、助けなど)が得られることがある
ことを実感する(考えさせられる)機会になりました。
このような機会を提供頂いた野池さん、ありがとうございました!
担当幹事:市川、野口
(山納氏、ご紹介)

(つながるカフェ実験風景①)

(つながるカフェ実験風景②)

(玉田先生、閉会のご挨拶)

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鳥谷泰史登録ユーザー
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