平成27年度第4回・定例研究会の報告

2016年2月25日 16時16分17秒 (Thu)

 1月28日(木)に、大阪賃金問題研究会の第4回定例研究会が開催されました。
 今回は「マイナンバー制度 その実務上の問題・課題について」というテーマで、実際に取り組んでいるマイナンバー制度の取り組み事例の紹介や各企業が抱えている問題・課題について、グループディスカッション形式で会員の方々に議論をして頂きました。
 前段は、会員幹事の野池さんより、「マイナンバーのもうひとつの意味」と題して、マイナンバー制度の隠れた目的?についてお話をお聞かせいただきました。
 事例紹介では、会員企業である蓬莱の田中さんとヤラカス館の吉崎さんにご発表を頂き、各社それぞれの事例をわかりやすくご説明いただきました。
 そして、グループディスカッションでは、2グループに分かれ、各会員が抱える問題・課題について、活発な意見交換、議論が行われました。具体的な内容は長くなるので、ここでは割愛しますが、マイナンバー制度は、今始まったばかりで、進捗に各社バラツキもあり、まだまだ様子見というところが多かったように感じます。
   事前アンケート結果報告:[結果報告]
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