平成27年度 第3回定例研究会の報告
2015年12月5日 11時19分48秒 (Sat)
平成27年度第3回・定例研究会の報告
11月27日(金)、大阪賃金問題研究会の第3回定例研究会が開催されました。
今回は、12月1日に施行された「改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について」をテーマに実施されました。
講師は、大阪産業保健総合支援センター労働衛生専門職の板 直三様。
労働基準監督官として長年、労働基準行政に従事され、大阪府下の監督署長を歴任されたご経験豊かな方です。講師略歴→[講師略歴]
本テーマのポイントは、以下の通りです。
○医師・保健師等による心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)を実施する
ことが事業者の義務。
○検査結果は、本人の同意なく事業者に提供することは禁止。
○労働者からの医師による面接指導の申出を理由として不利益取扱いの禁止。
○面接指導の結果、必要に応じ就業上の措置を講ずることが事業者の義務。
※詳細は、ダウンロードした資料をご覧下さい。
そして、引き続き忘年会が開催され、短時間ではありましたが、久しぶりに田中常務が参加され、お元気な姿を拝見いたしました。
さて今期より新ホームページの運用が始まりました。
新サービスとして、定例研究会に参加ができなかった方々にも、情報を提供するために、ホームページに、定例会で配布された資料を登録(PDF)しておきます。各自、ダウンロードし、ご活用下さい。
次回の定例会は、年明け1月28日(木)、テーマは「マイナンバー制度、その実務上の課題・問題点」を予定しております。
引き続き、会員の皆様の参加をお待ち申し上げております。
(配布資料のダウンロード)
○ストレスチェック(SC)制度について:レジュメ→[レジュメ]
○改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について→[改正安衛法]
○数値基準に基づいて「高ストレス者」を選定する方法→[高ストレス者]
○事業場における心の健康づくり計画およびストレスチェック実施計画→[実施計画]
○ストレスチェック制度に関する疑義→[疑義]
○ストレスチェック制度関係のQ&A→[Q&A]
(右クリック、ファイルを保存 を選択するとダウンロードできます)
事務局 清水英明




11月27日(金)、大阪賃金問題研究会の第3回定例研究会が開催されました。
今回は、12月1日に施行された「改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について」をテーマに実施されました。
講師は、大阪産業保健総合支援センター労働衛生専門職の板 直三様。
労働基準監督官として長年、労働基準行政に従事され、大阪府下の監督署長を歴任されたご経験豊かな方です。講師略歴→[講師略歴]
本テーマのポイントは、以下の通りです。
○医師・保健師等による心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)を実施する
ことが事業者の義務。
○検査結果は、本人の同意なく事業者に提供することは禁止。
○労働者からの医師による面接指導の申出を理由として不利益取扱いの禁止。
○面接指導の結果、必要に応じ就業上の措置を講ずることが事業者の義務。
※詳細は、ダウンロードした資料をご覧下さい。
そして、引き続き忘年会が開催され、短時間ではありましたが、久しぶりに田中常務が参加され、お元気な姿を拝見いたしました。
さて今期より新ホームページの運用が始まりました。
新サービスとして、定例研究会に参加ができなかった方々にも、情報を提供するために、ホームページに、定例会で配布された資料を登録(PDF)しておきます。各自、ダウンロードし、ご活用下さい。
次回の定例会は、年明け1月28日(木)、テーマは「マイナンバー制度、その実務上の課題・問題点」を予定しております。
引き続き、会員の皆様の参加をお待ち申し上げております。
(配布資料のダウンロード)
○ストレスチェック(SC)制度について:レジュメ→[レジュメ]
○改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について→[改正安衛法]
○数値基準に基づいて「高ストレス者」を選定する方法→[高ストレス者]
○事業場における心の健康づくり計画およびストレスチェック実施計画→[実施計画]
○ストレスチェック制度に関する疑義→[疑義]
○ストレスチェック制度関係のQ&A→[Q&A]
(右クリック、ファイルを保存 を選択するとダウンロードできます)
事務局 清水英明




この記事にコメントする
最近の記事一覧
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ
携帯用QRコード