2017年2月 アーカイブ

2017年2月23日 14時59分29秒 (Thu)

平成28年度第5回定例研究会(セミナー)のご案内

平成29年2月
会 員 各 位
大阪賃金問題研究会会長
 
平成28年度第5回定例研究会(セミナー)のご案内
 
 平素は大阪賃金問題研究会の運営にご理解、ご協力いただき厚く御礼申しあげます。
さて、本年度ラストとなる定例研究会は、天野社会保険労務士事務所代表の天野勉氏を講師に招き、セミナーを下記のとおり開催いたします。少子化が進む中、団塊世代が75歳以上となる数年後には日本はまさに「大介護時代」を迎えます。介護で仕事を続けられない「介護離職」問題も深刻化する中で、あなたの会社は大丈夫でしょうか。
 本年1月からの「改正育児介護休業法」のポイント解説とともに、組織運営・人材マネジメントの観点から、両立支援の進め方について考える機会としたく思います。
タイムリーな話題かと思いますし、セミナー自体は無料にてご参加いただけますので、社内やお知り合いの方をお誘いのうえ、ぜひ多数ご参加ください。
 
記
 
1.日   時  平成29年3月29日(水)18:30~20:15
2.会   場  大阪市立 難波市民学習センター 第1研修室(OCATビル4階)
          (大阪市浪速区湊町1-4-1)   ※アクセス等は→[案内図]
3.講   師  天野社会保険労務士事務所 代表 天野 勉 氏
           ※関連HP 「http://amano-sr.com/」
4.テーマ  『大介護時代の人材マネジメント』
          ~改正育児介護休業法で介護離職は防げるか?~
5.意見交換会  551蓬莱 新川店にて  20:30~ (会費:4,000円)
              (大阪市浪速区難波中1-18-8 TEL/06-6632-5510)
              ※ 大阪高島屋西側、阪神高速高架下の道路に面す
              http://www.551horai.co.jp/shop/map_nanba.html#E
6.出欠確認  準備の都合上、出欠等のご予定を3月22日(水)迄に
        以下の方法によりご回答をお願いいたします。
       (1)本HPの出欠回答フォームを使う  http://chinmonken.com/page9
       (2)事務局清水までメールで回答   アドレス:czf04411@nifty.com
         (3)以下のコメント欄にて回答
​     なお、定例研究会、意見交換会のそれぞれについて出欠回答をお願いします。
 
以上

〔講師ご紹介〕 天野社会保険労務士事務所 代表 天野 勉 氏
 東京工業大学大学院を修了後、化学メーカー、環境系コンサル会社で長時間労働を経験したのち製造系人材派遣会社へ。社会保険の加入促進や、残業問題に取り組む中で本格的に労働法の勉強を始める。社労士試験合格後、「男女問わず生き生きと働き、育児にも取り組むことができる社会」の実現を目指し、2010年、天野社会保険労務士事務所を開業。現在は、企業の残業時間削減や、メンタルヘルス対策、組織活性、ワーク・ライフ・バランスに関する研修などを行っている。
 

2017年2月5日 17時31分21秒 (Sun)

平成28年度第4回定例研究会(合同セミナー)のご報告

 

 大阪賃金問題研究会では1月21日(土)に第4回定例研究会を開催致しました。
 今回は、当会会員野池さんのお取り計らいで以前にもご一緒したことのある「関西学院大学イノベーション研究会」さん、
今回初めてご一緒した「協業工房」さんと言った外部団体との合同イベントに参画致しました。

 

 第一部では、大阪ガスの社員でありながら、様々なイベント企画・運営、自著の発行等をされて来られた山納さんに、自身の体験を元に「つながるカフェコミュニティの<場>を作る方法」と題してご講演頂き、

 ・人と人が繋がるって難しい

 ・様々なテーマで繋がることの仕掛け行って来たが、繋がること自体が目的化するとみんなの
​  負担になる

 ・良い出会いを創出するための磁力となるような場作りや各人が求めているピースになり得る
​  かの分かりやすさが大事

など示唆に富むお話しが伺えました。

 

 また、第二部では4人ずつのチームに分かれ、ワークを行い、

 ・各人を表現するスパイス(調味料)を使った自己紹介及び各人の夢を披露

 ・夢を実現するために必要な要素の抽出

 ・それをスポンジケーキデコレーションで表現

と言った離れ業?をチーム間で披露しあいました。

(文章では伝わりにくいと思いますが。。。)

 

 そして、続いての第三部では各チームの中から、

 ・応援したい夢を選定

 ・夢は具体的であるか

 ・その夢を実現するために足りないものは何か

 ・どう言った助けが必要か

 ・その助けを得るにはどうすれば、どこに行けば良いか

などを議論しました。

 

 合計約3時間のジェットコースターに乗っているような慌ただしさのある時間でしたが、

 ・夢(実現したいこと)を具体化する

 ・それを色々な形で発信する

 ・発信がきっかけで思わぬ機会(出会い、助けなど)が得られることがある

ことを実感する(考えさせられる)機会になりました。

 

このような機会を提供頂いた野池さん、ありがとうございました!

 

担当幹事:市川、野口

​(山納氏、ご紹介)

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(つながるカフェ実験風景①)
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(つながるカフェ実験風景②)
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(玉田先生、閉会のご挨拶)
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